季節性インフルエンザワクチンの接種時期ご協力のお願い

ページ番號1006280  更新日 令和2年9月16日

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季節性インフルエンザワクチンについて

新型コロナウイルス感染癥の流行が懸念される中、この冬に向けてインフルエンザワクチンの需要が高まる可能性があります。

厚労省によると、今シーズンは過去5年で最大量(最大約6300萬人分)のワクチンが供給される予定ですが、予防接種をより必要とされている方が確実に接種できるよう、ご協力をお願いします。

接種時期ご協力のお願い

※下記の日程はあくまで目安であり、前後があっても接種を妨げるものではありません。

10月5日(月曜日)~

65歳以上の方?60歳から65歳未満の身體障害者手帳內部疾患(心臓、じん臓、呼吸器や免疫機能など)1級程度の人(予防接種法に基づく定期接種対象者)で、予防接種を希望する方は早めに接種を受けましょう。

須賀川市の令和2年度の定期予防接種実施期間は、令和2年10月5日(月曜日)~12月30日(水曜日)までです。
※詳しくは、下記のリンク先のページをご覧ください。

それ以外の方は、10月26日(月曜日)まで接種をお待ちいただきますようお願いします。

 

10月26日(月曜日)以降

上記の定期接種の対象者以外の方も、接種をお待ちいただく必要はありません。

特に、

  • 醫療従事者の方
  • 65歳未満の基礎疾患を有する方
  • 妊婦
  • 乳幼児(生後6か月以上)~小學校低學年(2年生)のお子さん

は、今冬のインフルエンザワクチンの接種が推奨されています。接種を希望する方は早めに受けましょう。

 

※予防接種を希望する方は、あらかじめ醫療機関にお電話での予約をお願いします。
※感染防止の3つの基本である(1)身體的距離(ソーシャルディスタンス)の確保、(2)マスクの著用、(3)手洗いの徹底もお願いします。
※インフルエンザワクチンは重癥化予防などの効果がある一方で、発病を必ず防ぐわけではなく、接種時の體調などによって副反応が生じる場合があります。かかりつけの醫師などに相談のうえ接種いただくとともに、接種後に體調に異変が生じた場合は醫療機関にご相談いただくようお願いします。

 

季節性インフルエンザ予防接種に関するQ&A

 

Q.65歳以上の定期接種の対象者や、醫療従事者?65歳未満で基礎疾患のある方?妊婦?乳幼児~小學校低學年以外の人は、インフルエンザの予防接種を受けてはいけないのでしょうか。

A.定期接種対象者や接種が推奨される方以外の方がワクチンを接種してはいけないわけではありません。(上記の接種期間についても、強制ではありません)
 今冬のインフルエンザワクチンの需要が高まる可能性があることから、特に予防接種が必要な方へ接種の機會が行き屆くよう、ご協力をお願いするものです。
 ワクチンの供給狀況や接種の実施狀況などは、醫療機関により異なりますので、接種を希望される方は、まずはかかりつけの醫療機関に相談してみましょう。

 

Q.インフルエンザワクチンの接種が推奨されている人は、必ず予防接種をしなくてはいけないのでしょうか。

A.この呼びかけにより、必ず予防接種をしなくてはいけないわけではありません。インフルエンザワクチンの接種によって、インフルエンザの重癥化を予防する効果や発癥をある程度抑える効果が期待できる一方、健康狀態等によっては副反応などが生じる場合もありますので、かかりつけ醫などと相談しつつ、接種についてご検討いただきますようお願いします。

 

Q.インフルエンザの予防接種はいつ頃受けるのがよいですか。

A.日本では、季節性インフルエンザは例年12月~4月頃に流行し、例年1月末~3月上旬に流行のピークを迎えます。ワクチンは接種してから5か月程度は効果が持続するとされていますので、10月上旬~12月中旬までに接種を終えることが望ましいと考えられています。
 なお、13歳以上の方に対しては、醫師が特に必要と認める場合を除き、1回の接種で十分な効果が得られるとされています。

 

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このページに関するお問い合わせ

市民福祉部 健康づくり課
〒962-8601 須賀川市八幡町135
予防係 電話番號:0248-88-8122 ファクス番號:0248-94-4562
保健指導係 電話番號:0248-88-8123 ファクス番號:0248-94-4562
地域醫療係 電話番號:0248-88-8125 ファクス番號:0248-94-4562
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